教え子を守るために
先日,大学のイベントや私のゼミの卒業研究発表会に,卒業生が何人か来てくれました。それぞれ時間の都合をつけてくれて,午前中だけ,あるいは午後から,そして打ち上げなど,いろいろな時間帯で短い時間でしたが,久しぶりに顔を見るこ Read More …
教師の仕事場 Teacher’s workspace

先日,大学のイベントや私のゼミの卒業研究発表会に,卒業生が何人か来てくれました。それぞれ時間の都合をつけてくれて,午前中だけ,あるいは午後から,そして打ち上げなど,いろいろな時間帯で短い時間でしたが,久しぶりに顔を見るこ Read More …
地元山形大学の研究が読売新聞に掲載されていました。いつもながら素晴らしいと思います。しかもいろいろな先生方が発表されていて、人材の厚さも感じられます。それを見ながらふと思いました…。 「すごい効果がある教材をつくったとか Read More …
「プログラミング教育」を考えていくために,文科省関連の議事録を読むことは,研究者として一丁目一番地。 というわけで,プログラミング的思考に行く前に,「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ Read More …
最近,プログラミング教育について,ぼーっと考えることがよくあるのですが,新井紀子氏の著作をよく読むこともあって,AIは教育,特に小学校数学教育に役立つのか,懐疑的なこの頃です。 私の学部時代の先生は,当時prologの数 Read More …
最近,ことにtwitterやネットのニュース,いろいろな情報に触れるにつけ,やっぱり「プログラミング教育」「プログラミング的思考」が腑に落ちず,もやもやとしています。 プログラミング教育自体は,私にとっては研究の範囲から Read More …
記事は日経新聞 2019/1/13付の社説です。 記事の内容はタイトルの通りでしたが,ちょっと気になったところがありました。以下,部分を引用します。 引用始め*** 小学校で始まるプログラミング教育は、論理的な思考能力を Read More …
第1章 10の原理からです。 ここには絞られた10の原理が記されています。原則と原理の違いを意識したいものです。 本題です。 1 長期展望の原理私も全く同じことをやっていました。小1担任の時は,「今の2年生を上回る,スー Read More …
2回目の書評です。 本書でよくよく読んでほしいのがまえがきです。 まず,私が注目したところは働き方改革に関する「現象的,表層的,構造的,深層的な違和感」という部分です。特に教師の仕事を時間で測っていることに対する記述です Read More …
ようやく書評を書こうという気になってきたので,冬休みを利用して上げたいと思います。 しかも,1回で終わらないような気がするので,初めから分割していこうとタイトルに数字をつけています。もしかしたら書評では終わらず,仕事術や Read More …
昨年から,初任者として赴任するゼミの卒業生に,とりあえず連休,1学期ぐらいまで生きていける「予習」をしています。 今年の卒業生は4人。横浜市と神奈川県に採用になります。 そのうちの1人がとても意識が高く,twitter上 Read More …