定時退勤9 職員室の文化

定時に帰るのも職員室の文化のように思います。

 

私がこれまで勤務した学校や近くを通った時に外側から見える学校などを総合してみると,小規模校ほど早く帰り,大規模になるほど帰りが遅くなるようです。

 

小規模校に用事があって電話をしたとき,「もう退勤しました」。

えっ,オレよりも早い! みたいなことがありました。

大規模校だと,最後の1人になる一歩手前まで残っているようです。(笑)

施錠をする直前ですね。

または,若い先生方が数人集まって,おしゃべり半分で…,なんていう光景も見られます。

 

私が4時50分,定時で帰るのが知れるようになると,周りの先生は「ゴトウ先生は5時でいなくなるから」と,用事がある人は早く私を捕まえないといけない!という気になるようです。

これも大事なことです。

本来ならば,他の先生も定時で帰れるようにしてほしいのですが,それは自然にはなかなか伝わりません。

私の大学の教え子の学校では,定時に帰ると,職員室に残っている先生が陰口を言うそうです。

もう,最悪の文化ですね。

私も早く帰ろう,という発想になぜならないのかが不思議でなりません。

 

「ゴトウ先生は早く帰る人」    すいませんけど,まわりにそれを浸透させることも大事です。

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