娘が教師になると決まって思うこと

私,ただいま年齢49才。

今年大学を卒業する長女が教員採用試験に合格し,来年4月から山形県の中学校の英語教師として教壇に立つことになりました。

 

これまでは,自分の経験,同じ小学校教員である妻のことをはじめ身内の話などを絡めたブログでしたが,今度は父親から娘に贈る話にもなりそうです。

さっそくですが,昨日,フォレスタネット さんに登録をさせました(笑)。

私のコラムとか記事が載っているので。

父親としてでなく,客観的に教師としての評価も必要かな~と(笑)。

 

私も自分の父親のことも,かなりブログで書きました。

今度は私が大好きな長女が教師になり教育現場に行くことになりました。

 

とりあえず決まっただけですが,twitterを見ると,中学校の教育現場は本当にひどいと思います。

多くの方々の書き込みを見ますが,本当に心が痛くなります。

本当に読んでいる間はズキズキしてくるほどです。

 

他人事として読んでいるだけならいいのですが,「親として,そんな過酷なところに娘を送り出すのか…」

という自問自答が自分の中でぐるぐる回っています。

 

これから,ますます「おせっかいな」書き込みが増えると思いますが,どうぞお付き合い下さい。

でも,現場の先生を応援していることはこれからも変わりません。


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