おかげさまで、フォレスタネットさんに記事を掲載して頂いてから、読んで下さる人がかなり増えました。
ありがたいことです。
先日も、某有名出版社の編集の方からご連絡を頂き、ブログの中身で「新書を出しませんか」というお話を頂きました。
費用がとてもかかり、残念でしたが丁寧にお断りさせて頂きましたが、そんな機会があれば、アマゾンの電子書籍とかで挑戦したいと思います。
「定時退勤」
すごいキーワードですね。というのは、やはりとてもタイムリーです。
でも私は、ほぼ10年ぐらい前からずっと考えていました。
やはり、先生は「当たり前」という概念を、いい意味で壊すことが必要だろうと思います。
ひどいときは、
「誰のためのルールだ、それ?」
と思わざるを得ないほど、「自分たちの首を自分で絞める」、自分たちの状況を悪化させる状況を作り出してしまいます。
そして、それは往々にして「子どもたちのため」という金科玉条で通されてしまいます。
先生だって家族がいます。子どももいます。
夜中に寝る時間も惜しんで、まる付けをしているテストが散乱した写真をアップされれば、さすがの親も参ってしまうでしょう。
そんな状況を作り出してはいけないですね。
私の娘がお世話になっていた中学校の吹奏楽部の顧問の先生が、ある日、自分の子どもと市立図書館へ手をつないで入っていく姿を見かけたことがありました。
そのとき、私は、正直、ほっとしましたね。
「そんな時間が、先生にもあってよかった…」
と思いました。
その先生は、本当に毎回の土日の部活で1日練習をしていました。
教師であり親でもある私も、正直本当にありがたいことだと思うと同時に、家庭は大丈夫なのかな…、と思ったものでした。
そういう先生方を応援するために、定時退勤のノウハウを書いてきましたが、そろそろ定時退勤の枠で収まらないこともいろいろ出てきましたので、カテゴリーをまた新たに立てて、定時退勤のシリーズを後押しするような記事を書いていきたいと思います。
当面は、月並みですが「仕事の工夫」としていきたいと思います。
