女子大な一日

今日は研究日昨日は午前中より出勤し,富士ソフトの砂岡さん来研。

先日の教育ITソリューションExpoの出展の話から,タブレット,教育ソフト関係の情報交換。さすがソフト会社の部長さん。人脈もあるしハード,ソフトのいろいろな話を聞くことができた。

その中で富士ソフトさんの”みらいスクールステーション”の実践授業の動画を何本か見せて頂いた。しばらく見ていて,”来たよ,神が”という感じ。誤解のないように…。次の研究の中身がぱっとひらめいたということ。視聴が終わり早速砂岡さんと研究ののことについてあれこれ相談。何となく双方手探りだが,やってみましょうか,という感じで話がまとまった。やはり,研究室にこもって机に向かっていても,私の場合はなーんにも出てこない。机の上でできることは,やらなければならないことが決まっている事務仕事のみ。

多くの研究者がそうらしいが,自分もいいアイデアが浮かぶのが,いつもメモを取りにくいところばかり。風呂の中,すたすた歩いている最中など。本屋で本を物色しているときなどまだましな方だ。以下にひらめいたことを逃さないかが重要だ。今回は話している最中だったし,画面も見た。メモを取るまでもなく研究の構想がはっきりと記憶の中に入っている。研究の計画書を作ってみることにした。

午後は4年ゼミ。2名が就職試験の1次を通ったとのこと。次もガンバレ。1年基礎教育講座,算数科指導法を終え,18時過ぎに大学を出る。


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