陰山英男氏 基調講演1 読売新聞社 教育ルネサンス

12月5日(土)に,新宿明治安田ホールで読売新聞社 教育ルネサンス 教育フォーラムが行われました。その中で陰山英男氏が基調講演を行いました。その内容を分けてレポートします。

演題「グローバル時代における教師の十の戦略」陰山氏は現在大阪府の教育委員も務めている。これからのグローバル時代を生きる教師は,戦略を意識しなければならない。学校で,新学習指導要領の読み合わせをしたか。最大限注意しなければならない。会社が,経営方針を変えたならばこれは一大事。それと同じである。今回の指導要領は相当変わっている。削除が戻ってきている+英語である。ちなみに小学校教師で英語の指導法を受けた教師はほとんどいない。これは大変なこと。危機感がないのが一番の危機である。教師は時代を把握して,社会的評価に結びつけなければならない。評価されない教師の努力。結果のでない努力はプロはしない。「我々は努力しているんだ!」「努力を認めろ!」というのはやめた方がいい。発想を変えることが大切。自分からはなかなか変えられない。だから管理職がいる。子どもが伸びる→楽になる→わが子も伸びる。

戦略を持つこと。苦労をしないで勉強をする。明るい未来を信じること。******ここからは私の考えです。 確かに読んでいない先生は多いです。残念なことですが。陰山さんの言う通り,一生懸命読んで理解しないといけませんね。我々の仕事の約10年先までを結論付けているわけですから。 私はビジネス雑誌をよく読みます。仕事術や効率よく業務を済ますテクニックなどが盛りだくさんだからです。こういうところは,やはり会社のやり方に学ばなければいけないと思っているから,よく読むのです。 もっと効率や仕事の精選ややり方を考えなければならない時期でしょうと思います。誰だって忙しいんですから。そう思いませんか?


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