教師が使うのにピッタリの手帳

年に1回しかお世話にならないwebサイトですが,手帳を探し続けていたときに,やっと見つけた手帳の出版社なので紹介しておきたいと思います。 世の中には無数の手帳がありますが,手帳を使っている教師は意外と少ないようです。なぜかというと,学校では「月行事予定表」というカレンダーになっているような行事予定の表が毎月配られるからです。 しかし,それだけでは実際には細かい授業計画はたてられません。指導簿とか週案簿という毎週,毎時間の細かい計画表が必要です。これも学校から配布されるものを使っているか,今は時数計算のために表計算ソフトを使っている学校もあります。教師は校外でパソコンを使う機会は自宅以外はほとんどありません。ですからモバイルPCで管理している人も非常に少ないと思います。 そこで,高橋書店の「フェルテ」No.885という手帳がおすすめです。これははじめにブロック式(カレンダー形式)の月ごとのページがあります。そこには1ヶ月の大まかな予定を書き入れます。次は見開き1週間バーティカル式で書き込みます。このページは学校で使う時間割とよく似ているので,予定を俯瞰するにはとても便利です。http://www.takahashishoten.co.jp/photo/s/800/products/978-4-471-68885-1_S_1.jpg 他には1週間のページには下の方にメモ欄,土日は欄が平日の半分となっており,学校の休日にも対応しています。 他におすすめの私の使い方ですが,月間予定表のブロック式は1日が上下の2段になっているので,上段には学校の予定,下段にはプライベートを書き入れています。http://www.takahashishoten.co.jp/notebook/978-4-471-68885-1.html#高橋書店‘,


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